短編集『長袖とヘッドフォン』(エンジェルパサー)の著者・加藤勝さんが、
ChatGPTによる自著の魅力に関する評をFacebookに投稿していました。
なかなか興味深い内容でしたので、ここに共有させていただきます。
『岩手謎学漂流記』、
関西方面からポツリポツリですが、注文があります。
一方、
今後、本書の英語版や中国語版なども
考えていけたらと、思っております。
本書のコンテンツはリージョナルなものかもしれませんが、
先月、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズが選ぶ「ことし行くべき52か所の旅行先」で
盛岡市が第2位に選ばれて話題になったことからも、
注目されているエリアにまつわるコンテンツとも言えます。
ちなみに、『岩手謎学漂流記』では、
盛岡市内のさまざまな謎を20箇所(周辺地域を含めると26箇所)取り上げています。
以前、別の弊社既刊本について、
韓国の出版社から日本のエージェントを通して、
韓国国内での翻訳出版に関する打診を受けたことがありました。
海外の出版社様、
エージェント様、
『岩手謎学漂流記』について、
ご相談やオファーをお待ちしております。
昨年2月6日付けの岩手日報朝刊のコラム「風土計」に、
弊社発行の『長袖とヘッドフォン』関連の内容が掲載されていました。
著者の加藤勝さんの短編について、
「ありふれた日常の中で起きた特別な出来事に揺れる心情をすくい取る」と評しています。
まさに核心を突いた一言。
改めてここに再掲させていただきます。